ぼでなびの旅

こどもの頃の身体の使い方で未来が変わる 指導するまでの経緯過程記録

すべてにおいて完璧を求めてはいけませんね。最初に価値の高い仕事をしましょう。

すべてをやろうとしてはいけません。

日本では、なんでも万遍なくできる人がエラいという価値観が強すぎますね。

 

人手不足の原因の一つには、一人で全部やる思想があります。

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生産性

例)

ヨガ教室

ヨガインストラクター

教え方上手でやる気を持続させる話法にも長けている

とても素晴らしいインストラクター

 

しかし、事務がすごく苦手そう。

入会時の料金体系や規約についての説明はわかりにくく、キャンセル時の扱いの回答も要領を得てないため大丈夫かな?なんてことも。

詳しい説明はサイトにあるのでと言われて見てみたそのヨガ教室チェーンのサイトは非常によくできていて、一度読むとすべてが理解できました。

しかも予約もキャンセルもサイト上で行えるので、説明が少々不完全でも何の問題もありませんね。

 

これは、ひとりにすべてを求めないことで生産性を上げている好例です。

ヨガのインストラクターに事務手続きが得意であることを求めたいわけではありません。

事務手続きを誰かがまとめて担当すれば、インストラクターは得意な本業だけに専念することができます。

担当をシステム化しウェブサイトに置き換えれれば、生産性はさらに高まります。

その職業に必要な中心スキルさえあれば、後のことは分業やIT化に補足するからそれで良いと割り切ることで生産性が上がり、人手不足の解消にも役立つということ。

 

人手不足

忙しくて人手が足りないと嘆く前に、生産性を上げれば忙しさも緩和されるという方向で考えること。

一人の人間がすべてを担当すべしという価値観が日本でまだまだ強く残っています。

 

人手不足で悩んでいるなら、せめてもう少し「どうすればもっと生産性があがるのか?」と考える必要がありますね。

 

すべてをやる必要がない

すべてのことをやる必要はないと考える

 

常に「価値の高い重要な仕事」から手掛けること

残った時間で価値の低い仕事に手を付けるべき

 

全ての仕事をやる必要なんて全くない。

重要な仕事だけ終わればいい。

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まずやめる

お金があるから、「やりたくないことを他社に任せられる」のではなく、「自分の時間を価値が高いことに集中して使っているから効率よく稼ぐことができます。

それ以外のことを他者に任せると経済的な余裕が得られるのです。

 

新しいこと始めるにあたり、最初のころの頑張りは、簡単に大きな成果に繋がりますが、一定のの時点に達すると今までと同じように頑張っても、簡単には上達しなくなります。

学びの生産性を気にしない人は、延々と全く上達が実感できないのに、頑張り続けるという状態に突入します。

最初のうちはなんでも、学びの生産性が高いため、興味あることにはどんどん手を出せばよいのです。

 

時間家計簿

 

減らしたい時間と増やしたい時間を知る

常に時短するにはを考えていく

 

買い物に行く時間がもったいないので、ネットで購入していく

通勤時間がかかりすぎてるため、近くに引っ越す

化粧水、保湿液は、オールインワンを使うなど

 

「生活のこの部分の生産性をもっと上げていきたい、こんなことに長い時間をかけたくはない」と思うこと。

企業は生産性を高めることを意識することで積極的に開発するようになる。

結果として、高生産性シフトがさらに進んでいくことでしょう。

 

おわりに

いつも、著ちきりんさんの書籍には、共感しっぱなしです。

今回も、自分まとめとしてブログに収めさせて頂きました。

時間は有限であることから、時間を大切にし、時間を得るためには、生産性を高くすることは非常に大切なことだと改めて認識することができました。

高生産の良きサイクルがどんどんとできるよう、日ごろから生産性を意識することで自分のやりたいことが見え、実現することができると思います。

高生産性シフトに向かって進んでいきます。

 

楽しめるカラダで、人生を楽しく

自分のカラダ、自分で良くする時代へ

 

ではまた! ぼでナビナビ~~

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