ぼでなびの旅

こどもの頃の身体の使い方で未来が変わる 指導するまでの経緯過程記録

慣れたらラクになってしまい、飽きたら面倒くさくなってしまうモノ

諸行無常

永久不変はないということを認識すること。               
               
顧客ニーズ

顧客ニーズは、私たちがビックリしてしまうぐらい高速化を迎えている。           
   

変化            

変化は確実にやってくる。

変化に適応できるようにしておいた方が良い。

変化が訪れるたびに、その変化を楽しんでしまえばいい。 

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顧客ニーズの高速化

今の時代、どんどんモノが変化し改良され、新しいカタチとなっている。

しかし、変化し良くなったものでも、すべてが受け入れらていくとは限らない。

顧客のニーズに応えようとし良くなったモノでも、顧客が離れていってしまうケースも少なくない。

 

顧客は更に良いモノを常に探している。

 

情報化社会

さまざまな情報は、ネットで調べればすぐに入手できてしまう。

見える化によって、良いモノと良くないモノの判別が容易になっている。

 

イタリア料理店を探すなり、スマホで下調べし、すぐさまレビューを確認してしまう。

雰囲気良さそうで食べたいメニューがあったとしても、レビューで良いことが書かれていなければ行かない対象にもなってしまう。

見える化は、良い点もあれば悪い点もあることを、私たちはしっかりと認識しておかなければならない。

 

変化は確実にやってくる

人間は、常に新しいモノを求めている。

新しいモノに興味をもってしまう好奇心旺盛な生き物なのかもしれない。

もちろんそうではない人もいるが…。

 

普段から使い慣れているモノは、慣れてしまいラクになっていく半面、飽きてしまったら「面倒くさい」と思ってしまう

 

人間がどんどん変化を求めてしまうなかで、新しいモノを生みだし続けているビジネス。

成功しているビジネスは、変わりゆく時代の変化に柔軟に適応できている証なのだろう。

 

社会は、人間がモノに興味が行くように作られているのだろう。

 

ありとあらゆる所に、張り巡らされている新しい情報の数々。

人間がモノに対しての興味がなければ、世の中はどうなっているのだろうか。

 

ビジネスは成り立たず、衣食住すらままならないのかもしれない。

欲求のもと、人々は試行錯誤しイマを生きている。

 

欲求基準がどんどん上がり、更に、そしてまた更にと、欲求を満たすことのできるモノを考え出し、この先もどんどん新しいモノがでてくる。

 

人々が欲しいモノを考え、必要なモノを考え、世の中はもっと進化していく。

進化を求める理由とは、結果的にはどうなのだろう。

新たなビジネスを見つけないとこの先やっていけないからなのではないのだろうか。

先進国など皆、どこに向かっているのだろうとふと思う時がある。

どんどんこの先、生活していくにあたり周りが良くなっていくことで、どのような未来を想像しているのだろうか。世界はどうなっていきたいのだろうか。

 

最後に

ただあり続けるためにも、常に変化し続けなければならなくなってしまった。

それは、変わらないためにも変わり続けなければならないからである。

 

時代の流れ

時に乗ることも必要である。

 

私のいる健康業界においても、どの業界においても、

求めているモノが進化していく中で、人々が求めるニーズに応えれられる形に変化させ、また新しい姿へと変貌なしていく。

 

私はいま、変化が訪れるたび、その変化を楽しむことにしている。 

 

今後求められるものは、先見性をもち、時流にあうように、変化させたり、変化に適応する能力である。     

 

自分のカラダ、自分で良くする時代へ

楽しめるカラダで、人生を楽しく

 

ではまた! ぼでナビナビ!

 

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