ぼでなびの旅

こどもの頃の身体の使い方で未来が変わる 指導するまでの経緯過程記録

肩こり腰痛は、本当に改善できます。

今回のテーマは、

肩こりや腰痛は本当に改善できる

 

これからお伝えする情報は、おそらく初めて耳にする方が多いかと思います。

なぜなら僕自身今まで生きてきた中で、これらの情報を聞いたこともなければ見たこともなかったため、それならば自分が発信しないといけないと思い、一人でも多くの方にその情報を届け、肩こりや腰痛といった慢性症状からの脱却を願うべく、今回発信させていただくことに至りました。

 

改善していくには!!

まずは、「自分の体、自分自身がよく知ること」からです。

自分の身体を知る

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人間はもともとは四足歩行をする動物なため、四足歩行に適した身体の構造になっています。

ですが、大脳を発達させた人間は、手先を器用に使うことができるようになり、二足歩行をも可能にしてしまいました。

その代償は大きく、身体の負担とその先も永遠と戦うことを余儀なくされてしまったわけなのです。

 

始めに知っておいてほしいこと

  • 無理して二足歩行をし、生活してしまっていること
  • 二足歩行の影響で、体には相当な無理がかかっていること
  • 四足歩行に適した体なのに、二足歩行をしてしまっていること

認識

二足歩行に不向きな人間の構造である限り、

健康で生きていくためにも、

自分の体に対してのケアが絶対的に必要になっていきます。

その部分を決して怠ってはいけないことです!

普通の生活をしているだけでも、体にはどんどんと負担はかかります。

大きな負荷が蓄積し、しまいには体を痛めてしまいます。

 

早い段階で自分の体に対して、二足歩行である自分に対して、二足歩行である自分の体の構造と上手く付き合っていく術を身にまとう必要があるのです。

 

四足歩行に適した人間の構造は、二足歩行に適していないことをできる限り早く知ること。

(この方法を知っただけで、自分の体のケアへの意識を高めていける方もいるのではないかと思います。)

人生100年時代、できる限り早く知るためにも幼少期から体の使い方指導などを行い、幼児期には授業の一環とし行うことで、知識を持った上で生活していくことも可能となっていきます。

現状、あまりにも知らない人ばかりが多いです。

 

かつての自分もそうでした。

早い段階で知ることができたら良かったと今になってはつくづく思いますが、ですがその時に知識を得ることができたから過去を取り戻すためにも、不調である部分の改善にすぐさま努めることができたので、これからの人生を全うに楽しむことができました。

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改善するには

自分の体を知ることの前に、人間の体を知ることが必要です。

正しい背骨には、生理的弯曲といって側面からみるとS字のようなカーブがあります。

 

S字カーブをキープすること

 

なのですが、

S字のカープをどのようにしたらキープできるのかが大事になってきます。

 

S字のカーブをキープするためには

俗にいう良い姿勢を心がけるのはもちろんなんですが…。

 

それよりも大切なことがあります。

「関節の動き」 です。

人間の体には関節があり、関節を動かすことで日常の生活動作を可能とさせています。

ここまでくるとわかると思いますが、関節の動きを正常化させることが大切なことになっていきます。

関節の動きを正常化

関節は場所によっては色々な動きを可能とします。

正常化させるためには、関節がもっとも働きやすい方向に動かしてあげることです。

ですが、働きやすい方向がどの方向なのかなんてことは、一般の方にわからないと思います。

 

そこで、一般の方でも簡単に関節を正常化に導く方法をお教えいたします。

右左にも同じ関節があれば、左右を比較します。

比較したとき、どちらか動きの悪い方が必ずあります。

動きの悪いほうをどんどん動きを良くしていきます。

そうすることで、正常化に導くことができます。

 

例として

手首であれば、左右両方の屈曲(掌屈)と伸展(背屈)を左右で比較することで、その中で最も動きにくい(きつい)動きを見つけます。

 

動きにくい(きつい)動きがわかれば、そこに対しどのように動きを良くしていくのかが重要となってきます。

 

主な方法として

●ストレッチ

ストレッチで筋肉を柔らかくしてあげることです。

そうすることで、関節の動きが良くなっていきます。その際の注意点として、正しくストレッチを行うこと。正しいストレッチとは、やみくもに伸ばしすぎないこと。回数を重ね徐々に伸ばしてあげること(イタ気持ちいいぐらいが目安となります)。1回目より2回目が筋肉が伸び、2回目より3回目が筋肉が伸びていきます。1セット3回ぐらいが目安となります。

 

●運動

動きづらい(きつい)方の動きを積極的に出すようにしていきます。

痛くない範囲内で、ゆっくりと。

 

●関節の専門家にみてもらう

最後に

関節の専門家ですが、なかなか関節の専門家を見つけることはできないかと思います。

僕自身いろいろな整体等行きましたが、なかなかそこまで詳しく見てくれるところはありませんでした。僕自身は、セルフでどこの関節が動き悪いかを容易に判断することができるため、その箇所に対して上記のストレッチ及び運動をし、セルフ調整し改善することができます。

改善することで、肩こりや腰痛といった慢性症状は殆どないです。辛くなって来たなら、どこかの関節が動き悪くなっているため、すぐさま発見しセルフ調整を施します。早期発見早期改善となります。

理解できれば、セルフ調整は誰でも容易にできます。

発見することが一番難しい部分ではあります。そこの部分だけを関節の専門家に頼り、あとはセルフ調整によって症状をどんどん改善させ、快適な楽しい生活を送っていただければと思います。

長くなりましたが、肩こりや腰痛などの慢性症状は、本当に改善できますよ。諦めないでください。

 

自分のカラダ、自分で良くする時代へ

楽しめるカラダで、人生を楽しく

 

ではまた、あなたをNavi(ナビ)していきます。


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